iPhone16e | 中野区東中野の鍼灸院 Five Elements

iPhone16e

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19日の夜中(正確には20日の早朝?)に新しいiPhoneが発表されましたね。

今までiPhoneSEと呼ばれていたものがiPhone16eと言う名前になって登場。

わたしの周りにもiPhoneSEが好きな方が多く、発売を待っていた方も多いようです。

では、どんな感触だったのかというと。。。個人的な感想は「これ買うならiPhone16のが良くない?」と言う感じでした。

ただ、ここら辺の部分は人によってかなりばらつきがあるみたいなのでわたしはそう思ったと言うことです。

まず値段なのですが、前回のiPhoneSE3からかなり価格が上がり最低価格が99800円、ほぼ10万。

前回のSE3が68000円くらいだったと考えるとかなりですよね、ただしこれもUSドルだと50ドルしか上がっていません。

円安が影響しているのと、Appleの円換算は商品によって異なるため、iPhone16は142円くらいの換算でも16eは150円換算なので結果的に高くなっていると言うことになります。

ではこの16と16eの価格差はと言うと25000円です。

ここが問題なんですよね。

以前のSE3は64GBスタートだったのですが、今回は128GBスタート。

流石に64GBは今の時代少なすぎてどうにもならないのでそこを考えると10000円くらいの値上げなのですが、問題はSEというのが基本的に使えればいいやという人の端末なのに高いんですよ。

性能をもう少し下げてでも安くして欲しいという人たちが買うものなのに、99800円は高い・・・

その代わりに性能差という部分で16と16eの差というのが結構あるんですよね。

もちろん細かい部分なのですが、その性能差で25000円しか違わないのなら16買った方がいいよねとなるのです。

25000円が安いと言っているわけではなく、SEを使う人は5-7年くらい使い続けるわけですよ。

それを年単位で割ると年5000円くらいの差しかないわけですよね。

だったらそれを払って利便性の高い機種を買った方がいいじゃんってなるんです。

なんだかんだカメラレンズも二種類ついているので、7年間の間に近接撮影を撮る機会もあるでしょう。

カラーバリエーションも16eは黒と白しかないので、そこら辺も選択肢になりますよね。

カメラボタンもあると何かと便利ですし、Apple Intelligenceにもそのカメラボタンを使用すると聞きます。

そこだけ見ても16の方がいいと思うんですよね。

学生さんとかで25000円の差がどうにもならないというなら別ですが、それならそもそもiPhoneじゃなくてもいいじゃんってなるんです。

個人的にはよっぽど25000円を払いたくないという人以外はiPhone16eよりiPhone16じゃないかなと感じました。

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