お肌の天敵といえば・・・ | 中野区東中野の鍼灸院 Five Elements

お肌の天敵といえば・・・

季節の上ではこれからどんどんと秋が深まりますね。

東洋医学の五行論では各季節ごとに入りやすい邪があるというお話しをしたと思います。

秋は燥邪と言って乾燥させる邪が入りやすいと言います。

しかしこの燥邪、治療上はあまりこの燥邪を意識して治療をするということはないのです。

あえて言うと燥邪の季節だから乾燥に気をつけてくださいねーなんて言ったり、ちょっとカサカサしている部分が増えてくると秋だからかなーと思いつつ保湿を勧めたりするくらいでしょうか。

ただし、美容の観点からいくと乾燥というのはとにかく厄介なものなのです。

とにかく保湿に力を入れることで、お肌のトラブルは防げることが多かったりもするのです。

オジサンが美容を語るなと言う部分もあるのかもしれませんが、秋口からしっかりとした保湿対策を整えておく事が冬場の肌トラブルを未然に防ぐ事ができるのではないかなと考えます。

スキンケアというのは男女問わずに必要なものであり、特に20代の頃からある程度のスキンケアをしっかりしておけば肌年齢を若く保つ事ができると思っています。

高い化粧品なんかはそこまで必要ではなく、いかに保湿をするかが決めてなのではないかなと。

もちろん私はスキンケアのプロではないので憶測なのですが、保湿に関してはどこの化粧品メーカーでも一番重点を置いていると思います。

私は超乾燥肌でして、20代の頃からずっとスキンケアをしています。

とは言っても、よくありがちなオトメンみたいに鏡に向かってコットンをパタパタなんて事まではしていません。

が、様々なものをためしました。

化粧水、美容液、保湿クリーム、アイクリーム・・・・・・・

まぁ、化粧品屋の店員さんにのせられてしまっている場合もあるのですが(笑)

その中で、正直化粧水に関してはとにかく大量に使うためにメインで使うものの他にドラッグストアなんかで売っている大容量の化粧水を用意しておいて、使い分けるのも手かなと思っています。

最初のカサカサの状態や、洗顔後などはメインの化粧水で整えつつ、足りなそうな分は大容量化粧水を使う。

あと、意外といいのがドラッグストアなどで売っている100〜200円で売っているフェイスパック。

これをお風呂上がりなどに週に1〜2回使うんですよ、しかも、100円ショップで売っているビニールで出来たフェイスパックを上から覆うお面みたいなものがありまして、フェイスパックしながら家事ができちゃうみないな優れもの。

しかも、フェイスパックをするときの注意事項として、10分以上顔につけたままにすると、今度は顔の水分をシートが奪い始めるのでよくないらしいのですが、こんビニールマスクなら蒸発しないので30分くらいつけたままにできます。

これ、患者さんに教えてもらったのです(笑)

そして、パックが終わったあとのシートは、まだまだ美容液成分を含んでいるので絞って体の保湿に使えるのです。

フェイスパック一枚で全身保湿ができちゃうんですねー。

とにかく乾燥に気をつけなければいけないこの季節。

とことん保湿にこだわるのも手ですねー。

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