
ここのホームページも覗いてくださる方が少しづつ増えてきたようで、バタバタしながらも更新していこうと思っています。
今日はFive Elementsのウェルカムプランツと言えるようなものをご紹介します。
これはモンステラと言う観葉植物ですね。
熱帯のジャングルに生えている植物で、豪快な大きさと切れ込みの入った葉っぱが特長です。
モンステラと一言に言いましても様々な種類があり、これは「デリシオーサ」と言う大型品種です。
こんな豪快な葉っぱなので、太陽の光を燦々と浴びて成長しているかと思いきや、ジャングルに生息している植物なので日陰を好みます、ジャングルでは木々がうっそうと茂っているので下まで陽は届かないのですね。
半日陰のような木漏れ日や、日の入る室内であれば元気に成長してくれます。
蔓性の植物なので、葉っぱを増やしながら上に上にと伸びつつ、気根と呼ばれる茎から出る根っこでバランスを整えながら木に絡みついていきます。
明るさや適度な温度さえ保ってあげればそうそう枯れることはなく、葉っぱも基本的には枯れたりしないのでいつも個性的な葉っぱをつけてくれます。
とても生命力の強い観葉植物なので、簡単に思えたのですが・・・
思わぬ落とし穴がありました。
ついつい手入れをしすぎてしまうので育ちすぎてしまうみたいです(笑)
元々は開院に合わせて京都にある友人のお花屋さんがお祝いとしてくれたものでした。
4枚の葉っぱがついていて、サイズもコンパクトだったのですが、ある日ふと気づくと葉っぱの根元からドリル状の何かが飛び出てきました。
そう、新葉です。
一番新しい葉っぱの茎から次の葉っぱが出てくるのですが、これが一枚増えただけでもすっごいボリュームなんですよ。
今までの葉よりも1〜2回り大きな葉が出てきたので、さぁ大変。
まぁ、でも、元気なのは環境がいい証拠と喜んでいたのですが・・・
ついに本日あたらしい葉がまたもや出てきてしまいました・・・2ヶ月に1枚のペースです。
写真がボケてしまっているのですが、葉の茎に沿って黄緑色のものが見えますよね?
このまま伸びてしまうとソファースペースがジャングル化してしまいます。
いつも色々とお花を買ってお世話になっている近所のお花屋さん(ここがすごくいいお花を揃えていて、知識もとてもある方なので助かっています)に聞いたところ、水を控えれば成長が遅くなりますと。
1週間に1度の水やりと毎日の葉水(霧吹きでかけます)をやっていたのですが、空気中の水分も摂り込むような植物なので葉水も控えて鉢に水やりも2週間に1度くらいでいいのではないかと言われました。
大切にしすぎるとわがままになってしまうのですね(笑)
何はともあれ、入り口のドアを開けると、目の前にドンと目にが入ってくるのでインパクトは大です。