肘の痛みの鍼灸対応

今週初めから私の右肘が突然痛み始めました。

初めは打撲かな?って思ったのですがどこにもぶつけていないし・・・

と言うことでまずは打撲だった場合の対応としてロキソニンテープで消炎鎮痛を試みました。

打撲には鍼は効きませんからね・・・

 

翌日、どうやらこれは打撲ではなく筋肉疲労(オーバーユース)だと痛みから思いました。

ここで鍼の出番なわけです。

ロキソニンテープ(鎮痛剤)はあくまでも痛みを和らげるだけです、発痛物質(ブラジギニン)を発生させなくするためのものなので、原因を緩和するものではありません。

痛みの場所は肘というより腕橈骨筋(ビールジョッキ持つ時に使ったり雑巾絞ったり・・・)らしく、そこに鍼を入れると明らかに重だるい響きがあります。

ある程度の箇所に鍼を入れ、低周波パルスで筋緊張を緩めるということを行うのですが、これにより筋肉が弛緩し発痛物質も筋ポンプ作用で血流と共に流れてくれるので痛みのもとを和らげるという感じです。

もちろん一度では一気に変わらないのですが、私は自分で鍼ができるので二日に一度鍼を入れ、ロキソニンテープで鎮痛ということを繰り返しています。

 

こういう自分自身の症状を自分で対応しているからこそ来院してくれる方々にアドバイスや対応ができているので怪我の功名というやつですね!

腰痛や肩首周りのコリ、そこからの頭痛などほとんどのものは自分でやってしまいます。

自分で治すからこそ人に対処できる!というのはいいことですが、やはり痛いのはきついですよね(笑)

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