先日、新宿御苑に桜の開花状況を見に行ったんですね。
そこで直面した外国人問題。
これってやっぱり色々問題だなって思ったので書きます。
染井吉野はまだほとんど咲いていない状況だったのですが、かなりたくさんの方々が来園されていました。
中でもかなり海外の方が多く、写真を撮ったりお昼ご飯を食べたりしていたのですが・・・
平気でタバコを吸ったりしているんですよね。
流石に私も本人達に言いましたが、それだけじゃないんですよ。
日本に住んでるその方達の友達がワンコを連れてきているんですね。
新宿御苑って動物連れてきちゃいけないんですよ、もちろんタバコもお酒も禁止。
というのも、新宿御苑ってサービスでやっているわけではなくて、天皇陛下の御用地にお邪魔させてもらっているんですよ。
だから、動物入場可にしてしまうとよくある排泄物問題とかが色々出てきてしまうと思うんですよね。
なのでダメなのですが。。。
多分知ってて連れてきているんですよ。
日本語も話せる人がカバンにこっそり入れてきているのに「知らなかった」とか言い始めるわけです。
警備員さんに報告しても「もう出るから」とか。
出るからいいわけではないですよね?
タバコの件を報告しても「吸っていない」と嘘をつく始末(ちなみに同一グループ)。
そもそも警備員が英語を話せないので会話が通じていないんですよ。
で、私が翻訳して英語で伝えるも嘘を並べて逆ギレするわけですよね。
アジア系の人たちだったんですけど、やはり地域によってモラルとか態度とかって違うのかもしれないなって少し思ってしまいました。
手元のコーヒーの紙カップに吸い殻が入っているのとかも知っていたんですけど、何せ警備員さんが英語話せないのでどうにもならないんですよ。
言葉がわからないなら英語がわかる人を読んで手助けしてもらったりしないと厳しいよなって思ってしまいました。
高齢者雇用制度で高齢の方を採用しているのはいいのですが、時と場合によるよねって思うのと、そういう人たちに甘いから同じことをされてしまうんだよねっていう一件でした。