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先日、兵庫県知事の選挙がありましたね。
そこで再出馬をした斎藤兵庫県知事。
正直、私も以前ブログで書いたのですがサイコパスっぷりがすごく目立っていた気がしました。
再出馬をするということで正直「すごいなこの人・・・」と思っていたのですが、蓋を開けてみればぶっちぎりの一位。
一週間くらい前から色々とWebニュースなどでは出ていたのですが、正直発信者の中心にN◯K党の方がいらっしゃって、この人が発信していることを信じるのはな・・・と思っていたのです。
で、当選した後にいろんな人が発信していることを見ると・・・当選した理由がすごくすんなりわかりました。
まず、オールドメディアと言われる新聞テレビ週刊誌(雑誌)というものは自分に都合の良い報道をすることが多いという感覚はここ10年くらいでかなりの年齢層に浸透してきています、しかし高齢者でテレビしか見ない人ほどオールドメディアに洗脳されてしまう。
一昔前の親戚の集まりとかで「◯◯は体にいいってテレビで言ってた」みたいな会話ってよく聞いたじゃないですか(笑)
うちの父親の都合のいい情報の取捨選択をした人で、NHKが嘘を言うはずがないとか、テレビで嘘言うはずがないとか言っていました。
一方、超常現象版組などは「あんなのはインチキ」だと言う。
しかし、インチキだと言うからにはインチキだと思う理由が必要なわけです、その理由は「そんなはずないから」。
つまりテレビというものが信頼できるものだと信じてしまっているんです、自分と同意見のものだけ。
そのために今回の兵庫県知事みたいに【都合の悪いものは放送しない】と言う操作をするだけで片方の意見を一方的に悪だと思わせてしまうわけです。
それに対するニューメディアはWebを主体として広まっていきます。
【Webにはインチキが多いから】と言う人もいますが、それ自体がまず決めつけですしテレビにもインチキが多いと言うことは黙認しています。
今回の選挙で言うと、まずパワハラおねだりと言うものについて。
実はパワハラもおねだりも証拠がほとんどないそうなんです、特におねだり。
スキーウェアをおねだりしたと言う話でしたがメーカー側は否定していたそうです、でもそこは報道していない。
そもそもワインのおねだり音声がありましたが、それ以外の録音がないんですよね。
それだけ日常的におねだりをしていたのでしたら他にもたくさん録音していたでしょう。
でもあの一つだけ。
パワハラに関しても他人から聞いたとか見たことがあると言う人がいてもされたと言う人がほとんどいない。
アンケートも140件回答があったらしいが140人ではない。
つまり同じ人が何回も回答できるわけです。
あの百条委員会や記者会見での違和感は「本当に心当たりがない」と言うことだったのでしょう。
そして決定的だったのは百条委員会の人たちも自◯された方の理由を知っていたどうです。
十数人の職員の人と不倫をして、その証拠をPCの中に保管していた→バレたら生きていけないけどバレた
と言うのがどうやら真相。
斎藤さんと言う方は公約の九割を達成しているらしく、既得権益がある方からはとても嫌われれいたそうです。
そう言う方達がテレビなどを操作して斎藤知事をサイコパスに仕立て上げた。
しかし兵庫県の人たちは評判の良かった斎藤知事の突然のバッシングやパワハラ疑惑などに疑問があったという。
それが今回の結果なのではないかなと思います。
ただし、報道の中には真実も多いのではないかと思います。
個室を用意して欲しいと言っていたり、姿見がないと怒ったりなどと言うのはやはりあったのではないかなと思います。
ただし、その真実と嘘を誇張していたのではないかなとも思います。
ネットの情報には嘘と真実が入り混じるので、それが本当でどれが真実なのかを見極めるのは難しいのですが、前回の衆議院選挙もそうですし、今回の兵庫県知事選挙もそうですが、だんだん世の中の仕組みがわかってきて、そのメディアを操っている人たちもわかってきているのではないかと思います。
でも、そう言う世の中の変化を解らないから自◯党の人たちはまだなんとかできると思ってもがくのですが、そう言うのをわかってきた人たちから見ると足掻けば足掻くほどマイナスにしかならないんですよね。
そう言う意味で今回の選挙はとても意味のある選挙だったのではないかなと思います。