JR・大江戸線 東中野駅から徒歩2分、中野区東中野の鍼灸院 Five Elementsです。
なった人にしか分からないぎっくり腰。
これって何なのって初めの頃は思いますよね。
簡単に言うと腰の捻挫みたいなものみたいです、【みたいです】って言うのはレントゲンなどの画像診断には筋肉って映らないので検証のしようがないのと、厳密には違うと思われるからです。
ただ、じゃぁ実際に捻挫って何なのって言うと、足首を通常では曲がらない方向に曲げてしまった場合などにおける筋肉の損傷が多いのですが、そう考えると腰の捻挫というのも考え方としてはおかしいですよね。
多分なのですが、ぎっくり腰というのは筋肉の過収縮による痛みだと言う考えが多いです。
重いものを持ったり、普段はそんなに負荷がかからない部分に力が入ることによって起こる痛み。
その程度によっては骨がずれたりすることもあるので初めの原因が筋肉だとしても骨に影響が出る場合もあるんだと思います。
そう考えると足が攣ってしまう現象に近いかも知れませんね。
症状としても、一瞬で立てなくなる程の痛みを発する場合から重いものを持ち上げたりした翌日に痛みを発する場合などもあります。
筋肉が原因の場合の腰痛は基本的に筋肉を緩めることで痛みが緩和するので、軽い場合は放っておいても治ったりしますが、筋肉は自分で弛緩すると言うのが苦手なパーツでもあります。
なので、鍼で直接筋肉を緩めてしまうと言うのがかなり効きが良かったりするんですよね。