<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>スポーツ選手 | 中野区東中野の鍼灸院 Five Elements</title>
	<atom:link href="https://5elements-higashinakano.com/columns-cat/sport/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://5elements-higashinakano.com</link>
	<description>中野区東中野の鍼灸院「Five Elements」。スポーツ（競技者）やトレーニングなどで厚みのある筋肉にもしっかりご満足いただける男性専用メニューもご用意しております。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 20 Feb 2026 08:21:17 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://5elements-higashinakano.com/wp-content/uploads/2015/09/cropped-logo-512x512-32x32.jpg</url>
	<title>スポーツ選手 | 中野区東中野の鍼灸院 Five Elements</title>
	<link>https://5elements-higashinakano.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>肘の痛みの鍼灸対応</title>
		<link>https://5elements-higashinakano.com/columns/columns-13393/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=columns-13393</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Five Elements]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Feb 2026 08:21:17 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://5elements-higashinakano.com/?post_type=columns&#038;p=13393</guid>

					<description><![CDATA[<br />
<b>Warning</b>:  Attempt to read property "ID" on string in <b>/home/take2900/5elements-higashinakano.com/public_html/wp-content/themes/5elements/functions.php</b> on line <b>149</b><br />
<p>今週初めから私の右肘が突然痛み始めました。 初めは打撲かな？って思ったのですがどこにもぶつけていないし・・・ と言うことでまずは打撲だった場合の対応としてロキソニンテープで消炎鎮痛を試みました。 打撲には鍼は効きませんか…</p>
<p class="right-align"><a class="g-font bolder btn btn-flat" href="https://5elements-higashinakano.com/columns/columns-13393/">more</a></p>
The post <a href="https://5elements-higashinakano.com/columns/columns-13393/">肘の痛みの鍼灸対応</a> first appeared on <a href="https://5elements-higashinakano.com">鍼灸院 Five Elements</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今週初めから私の右肘が突然痛み始めました。</p>
<p>初めは打撲かな？って思ったのですがどこにもぶつけていないし・・・</p>
<p>と言うことでまずは打撲だった場合の対応としてロキソニンテープで消炎鎮痛を試みました。</p>
<p>打撲には鍼は効きませんからね・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>翌日、どうやらこれは打撲ではなく筋肉疲労（オーバーユース）だと痛みから思いました。</p>
<p>ここで鍼の出番なわけです。</p>
<p>ロキソニンテープ（鎮痛剤）はあくまでも痛みを和らげるだけです、発痛物質（ブラジギニン）を発生させなくするためのものなので、原因を緩和するものではありません。</p>
<p>痛みの場所は肘というより腕橈骨筋（ビールジョッキ持つ時に使ったり雑巾絞ったり・・・）らしく、そこに鍼を入れると明らかに重だるい響きがあります。</p>
<p>ある程度の箇所に鍼を入れ、低周波パルスで筋緊張を緩めるということを行うのですが、これにより筋肉が弛緩し発痛物質も筋ポンプ作用で血流と共に流れてくれるので痛みのもとを和らげるという感じです。</p>
<p>もちろん一度では一気に変わらないのですが、私は自分で鍼ができるので二日に一度鍼を入れ、ロキソニンテープで鎮痛ということを繰り返しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういう自分自身の症状を自分で対応しているからこそ来院してくれる方々にアドバイスや対応ができているので怪我の功名というやつですね！</p>
<p>腰痛や肩首周りのコリ、そこからの頭痛などほとんどのものは自分でやってしまいます。</p>
<p>自分で治すからこそ人に対処できる！というのはいいことですが、やはり痛いのはきついですよね（笑）</p>The post <a href="https://5elements-higashinakano.com/columns/columns-13393/">肘の痛みの鍼灸対応</a> first appeared on <a href="https://5elements-higashinakano.com">鍼灸院 Five Elements</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>齋藤直人選手</title>
		<link>https://5elements-higashinakano.com/columns/columns-3845/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=columns-3845</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Five Elements]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 May 2021 03:11:48 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://5elements-higashinakano.com/?post_type=columns&#038;p=3845</guid>

					<description><![CDATA[<br />
<b>Warning</b>:  Attempt to read property "ID" on string in <b>/home/take2900/5elements-higashinakano.com/public_html/wp-content/themes/5elements/functions.php</b> on line <b>149</b><br />
<p>今まで何回か来院しているのですが、今回初めてこちらで紹介させてもらいます。 昨年までは早稲田大学ラグビー部でキャプテンを務め、現在はサントリーサンゴリアスの選手をしている齋藤直人選手が来ました。 毎回毎回毎回書くのですが…</p>
<p class="right-align"><a class="g-font bolder btn btn-flat" href="https://5elements-higashinakano.com/columns/columns-3845/">more</a></p>
The post <a href="https://5elements-higashinakano.com/columns/columns-3845/">齋藤直人選手</a> first appeared on <a href="https://5elements-higashinakano.com">鍼灸院 Five Elements</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今まで何回か来院しているのですが、今回初めてこちらで紹介させてもらいます。</p>
<p>昨年までは早稲田大学ラグビー部でキャプテンを務め、現在はサントリーサンゴリアスの選手をしている齋藤直人選手が来ました。</p>
<p>毎回毎回毎回書くのですが、私はラグビーは全くわからないので、来てくれている選手がどれくらい活躍している選手なのかは全くわからないので、今後彼らがワールドカップ日本代表になったとしてもポカーンとしながら「へぇーー、それはすごいですね、おめでとうございます、記念に今度サインでもくださいね！」と言ってボールを買ってサインをしてもらい、どこかに置いておくくらいの反応しかできないと思うのです（笑）</p>
<p>サンウルブズと言うスーパーラグビーの選手だったと言うのを聞くと、「なんか凄そうな感じがするぞ」と思いながらも、なんかピンと来ないんです。</p>
<p>話をしているととても激しいスポーツをしている感じには思えない柔らかい雰囲気なのですが、プレー中はかなりアグレッシブなのかなと想像してしまいます。</p>
<p>今回は結構疲労が溜まった状態で来院したので、全体的な疲労感を取りながらも問題部分をしっかりと改善できたのではないかなと感じています。</p>The post <a href="https://5elements-higashinakano.com/columns/columns-3845/">齋藤直人選手</a> first appeared on <a href="https://5elements-higashinakano.com">鍼灸院 Five Elements</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【男性施術者　オイルマッサージ　鍼灸】</title>
		<link>https://5elements-higashinakano.com/columns/columns-3375/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=columns-3375</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Five Elements]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Aug 2020 03:51:16 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://5elements-higashinakano.com/?post_type=columns&#038;p=3375</guid>

					<description><![CDATA[<br />
<b>Warning</b>:  Attempt to read property "ID" on string in <b>/home/take2900/5elements-higashinakano.com/public_html/wp-content/themes/5elements/functions.php</b> on line <b>149</b><br />
<p>当院はこんな検索ワードで検索される方が多いようです。 鍼灸業界というのは、どちらかというと女性の方が女性鍼灸師にお願いすることが多いように思われています。 美容鍼などや健康といったイメージが強いのでしょうね。 なので、男…</p>
<p class="right-align"><a class="g-font bolder btn btn-flat" href="https://5elements-higashinakano.com/columns/columns-3375/">more</a></p>
The post <a href="https://5elements-higashinakano.com/columns/columns-3375/">【男性施術者　オイルマッサージ　鍼灸】</a> first appeared on <a href="https://5elements-higashinakano.com">鍼灸院 Five Elements</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>当院はこんな検索ワードで検索される方が多いようです。</p>
<p>鍼灸業界というのは、どちらかというと女性の方が女性鍼灸師にお願いすることが多いように思われています。</p>
<p>美容鍼などや健康といったイメージが強いのでしょうね。</p>
<p>なので、男性鍼灸師は不利だよと言われることが多かったのです。</p>
<p>しかし、実際は女性の患者さんだけでなく男性の患者さんもたくさんいます。</p>
<p>特に私の場合は美容鍼にそんなに力を入れているわけではなく、あくまでの鍼灸の王道と言われている肩こりや腰痛、筋肉疲労を得意としている部分もあり、そうなってくるとまず男女差があまりなくなってきます。</p>
<p>さらに、私の周りにはジムなどでトレーニングをして体を痛めている人が多いというのもありますし、私自身を自分で治していると言う面もあります。</p>
<p>なので、得意分野がこう言う感じになったのでしょう。</p>
<p>さらに、私が男性なので、セクハラの観点から男性向けのオイルマッサージのコースを作った際に【男性専用メニュー】と言うのを作った際に、それが検索ワードとして上がってきたと言う意図しない方向に働きました（笑）</p>
<p>しかし、男性施術者を探す男性も女性も実は結構いると言うことがわかってきたのです。</p>
<p>男性の場合はやはり異性にあまり触られたくないと言う理由（女性が女性を希望するのと同じですね）、また、男性の方が指が太いことが多いので、マッサージの際に鋭い圧にならないと言うのも理由みたいです。</p>
<p>さらに、男性の方が体重があるのでしっかりと圧をかけられると言う部分もあります。</p>
<p>そんなこんなで、上記のようなキーワードで探している方が都内外からいらっしゃることがあります。</p>
<p>もし当てはまるようなことがあれば一度いらしてみてくださいね。</p>The post <a href="https://5elements-higashinakano.com/columns/columns-3375/">【男性施術者　オイルマッサージ　鍼灸】</a> first appeared on <a href="https://5elements-higashinakano.com">鍼灸院 Five Elements</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>男性の鍼灸　【私の腰痛について】</title>
		<link>https://5elements-higashinakano.com/columns/columns-3260/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=columns-3260</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Five Elements]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Jun 2020 04:04:59 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://5elements-higashinakano.com/?post_type=columns&#038;p=3260</guid>

					<description><![CDATA[<br />
<b>Warning</b>:  Attempt to read property "ID" on string in <b>/home/take2900/5elements-higashinakano.com/public_html/wp-content/themes/5elements/functions.php</b> on line <b>149</b><br />
<p>この話は何回か当コラムでも書いているのですが、何回か書かないと最近このページを探した方はなかなか昔のものを発掘できないのではないかと言う思いと、大人の事情により何回か定期的に書いています（笑） &#160; 私も結構な腰…</p>
<p class="right-align"><a class="g-font bolder btn btn-flat" href="https://5elements-higashinakano.com/columns/columns-3260/">more</a></p>
The post <a href="https://5elements-higashinakano.com/columns/columns-3260/">男性の鍼灸　【私の腰痛について】</a> first appeared on <a href="https://5elements-higashinakano.com">鍼灸院 Five Elements</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この話は何回か当コラムでも書いているのですが、何回か書かないと最近このページを探した方はなかなか昔のものを発掘できないのではないかと言う思いと、大人の事情により何回か定期的に書いています（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私も結構な腰痛持ちで、20代後半から30代中盤まで結構な頻度で腰を痛めていました（立てないくらいに）。</p>
<p>私は腰骨の一番下と骨盤の間がちょっとズレてしまいまして、これを【腰椎すべり症】と言います。</p>
<p>骨の関節が前後にズレてしまっているので、腰痛がひどい時には立てなくなったり足に痺れ（違和感）が出てきます。</p>
<p>これをなんとかするために初めは鍼灸院に通っていたのですが、鍼灸とペインクリニックを併用していました。</p>
<p>両方とも良いところ悪いところがあるのですが、やはり鍼の効きはよかったですね。</p>
<p>その後、鍼灸師の免許を取ったことで自分で自分の腰を治療するようになりました。</p>
<p>自分が腰痛になると、自分で腰痛が研究できるようになるんです。</p>
<p>そうすると自分で鍼をできるので、ここをなんとかすれば治るって言うのがわかるようになりました。</p>
<p>いつもは年に2-3回は歩くのが不安なほどの腰痛になっていたのですが、今は年に一度あれば多い方ですね。</p>
<p>今回のコラムは私自身が困っている腰痛をどうやって見分けてどうやって対応しているかにポイントを当てていきます。</p>
<h3>①骨盤と腰骨の腰痛（L5-S1腰痛）</h3>
<p>あまり専門的な言葉は使わないように心がけているので、骨盤とか腰骨と書きますが、専門的には5番目の腰椎（L5）と</p>
<p>仙骨（S1）あたりの腰痛です。</p>
<p>ここの腰痛は男性では一番起こりやすい腰痛です。</p>
<p>男女差があり、女性の場合はもう少し上の2番・3番あたりの腰椎近辺で起こる腰痛が多いのですが、男性の場合はこの下の方で起こる腰痛が多いです、これは骨盤の形が男女で違うのでその差なのではないかとも言われています。</p>
<p>私はここがズレているのですが、スポーツをしている人に多く、高校生の部活などで激しい運動をしている人やラグビー・アメフト・柔道・格闘技などの体に負担の強い競技をしている人にも多いみたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私はスポーツ嫌いなのでやりませんがすべり症です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と言っても、私のすべり症は30代に判明していまして、その原因はウエイトトレーニングです。</p>
<p>そして明らかなきっかけがあり、30kgのダンベルを置く時に節に負担がかかり、その場で動けなくなりました。</p>
<p>その後、1週間ほど動けないほどの痛みがあり、レントゲンですべり症と言われました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここら辺の腰痛は、かなり深めに鍼を刺さないとダメなことが多いです。</p>
<p>比較的痛みがなくなるまでに時間がかかり、一回でホラ治ったと言うふうになるのは半分半分くらいです。</p>
<p>腸腰筋という腰から前の骨盤の方に繋がっている筋肉の場合も原因になってる場合があり、そこに鍼を入れるには短い針ではあまり届かないように感じます。</p>
<p>ここの鍼を入れる場合には、明確に刺した時に「ヒット感」が出ることが多いので、『当たった！！』という場所にしっかりと鍼を入れてパルス（低周波）を流すことでかなり改善すると思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>②腰の上の方の腰痛（L1-4腰痛）</h3>
<p>女性の方に多かったり、男性でも姿勢が悪くてここら辺が痛いという人も多いです。</p>
<p>この腰痛は個人的には鍼で1番改善しやすい腰痛だと思います。</p>
<p>少し短めの鍼でも患部に当てやすく、低周波パルスを流した時に簡単に反応してくれます。</p>
<p>筋肉としてもあまり複雑な構造になっていないので、セオリー通りに鍼をしていれば一発で改善してくれる場合も多い場所です。</p>
<p>ただし、疲労しやすい場所ではあるので気軽に痛くなりやすい（？）場所でもあると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>③骨盤の腰痛</h3>
<p>私自身が1番改善するのに時間がかかるなと思っている腰痛です。</p>
<p>まず、腰痛と言われてここに原因があるということを知らない鍼灸師もいます（この部分が腰痛になったことがない人）。</p>
<p>そうすると、腰痛の時はここに刺しましょうねと教科書通りに鍼をしても、ここに鍼を入れなければ全く変わらなかったりするんです。</p>
<p>ただ、ここに鍼を刺す鍼灸師ってあまりたくさんいないような気がします。</p>
<p>体格によって異なるのですが短めの鍼でも良いので、しっかりと仙骨に当たるくらいに鍼を入れ低周波を入れることで、かなり効果が変わります。</p>
<p>ここに原因がある場合、鍼を入れるか入れないかで結果がかなり変わってくるように感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>④これって腰痛なの？臀部の痛み</h3>
<p>腰のあたりが痛いんだけど、どこが痛いのかよくわからない。</p>
<p>これ腰痛？でもお尻も痛い。</p>
<p>と言うような意見の場合にはここにも注視します。</p>
<p>私自身も、自分で押して探っていくと痛いのは腰なんだけど原因は臀部だなと思うことがあります。</p>
<p>これが1番判別しづらく、本人は腰痛だと思っているから全然改善しないと言うことが起こります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の場合は仙腸関節と呼ばれる仙骨と骨盤が繋がっている部分が良く痛みます（梨状筋部分）、ここの部分の腰痛は整体をやっている人なら結構疑う部分なのですが、解剖学的には【動かない関節】なので、ここに痛みが出ると思う人は少ないようです。</p>
<p>しかし、動かないと言ってミリ単位では動くらしく、そのわずかなズレでかなり痛みを発したりします。</p>
<p>そのほかにも坐骨神経の出口あたりの筋肉（梨状筋症候群なんて言ったりします）が硬くなることで坐骨神経痛が発生し、その痛みを腰痛と認識してしまったりしている場合も多いのです。</p>
<p>なので、この臀部の痛みに関しても痛みがあるところを探って鍼を入れるのですが、ここの場合はかなり長い鍼がないと効果を出しづらいです。</p>
<p>体格が大きければ大きいほど10cmくらいの長さのある鍼を使用しなければ患部に届かなかったりします。</p>
<p>寝ている状態で鍼をするよりも、立ったり座った状態で鍼をした方がわかりやすい気がします。</p>
<p>私自身で鍼をする場合は、自分自身で患部が分かるために寝ながらやるのですが、それでも横向きで寝ている状態で鍼をするのが1番わかりやすく効かせやすいです。</p>
<p>患者さんに鍼をする場合は、うつ伏せ状態で効かせやす場所に鍼をした後、座った状態で患者さんに意見を聞きながらダメ押しで鍼を入れます。</p>
<p>この時に座った状態だと坐骨神経に鍼が当たりやすいので、ビリっとした電気刺激が出てしまう場合があります。</p>
<p>しかし、驚きはしますがよほど無理に入れなければ傷つくことはないので、予め言っておくと大丈夫なことが多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上の四つが私が日頃自分で実感できる腰痛とその対処法。</p>
<p>そして、私自身の痛みを考慮した患者さんに対する鍼対応です。</p>
<p>ただし、これは余程腰痛に慣れていて、かつ解剖学的な知識がないとみなさんが判別するのは難しいと思います。。。</p>
<p>これらの腰痛は傷んだら放って置かないのが1番大事なんです、怪しいなと思ったらすぐに対応する。</p>
<p>なので、ちょっと不安だなと思ったらお気軽に相談いただいた方が改善が早いですね。</p>
<p>動けなくなってしまった腰痛は、元に戻すのも時間がかかるのです。</p>The post <a href="https://5elements-higashinakano.com/columns/columns-3260/">男性の鍼灸　【私の腰痛について】</a> first appeared on <a href="https://5elements-higashinakano.com">鍼灸院 Five Elements</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>肩関節周囲炎その後　〜　別名【五十肩】　〜</title>
		<link>https://5elements-higashinakano.com/columns/columns-3259/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=columns-3259</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Five Elements]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 May 2020 02:07:35 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://5elements-higashinakano.com/?post_type=columns&#038;p=3259</guid>

					<description><![CDATA[<br />
<b>Warning</b>:  Attempt to read property "ID" on string in <b>/home/take2900/5elements-higashinakano.com/public_html/wp-content/themes/5elements/functions.php</b> on line <b>149</b><br />
<p>5月の17日に肩関節周囲炎になりましたというコラムを書きました。 本日はその後について書いていこうと思います。 &#160; ①別名「五十肩」 まずはおさらいから。 肩関節周囲炎とは別名「五十肩」といいます。 ただし、こ…</p>
<p class="right-align"><a class="g-font bolder btn btn-flat" href="https://5elements-higashinakano.com/columns/columns-3259/">more</a></p>
The post <a href="https://5elements-higashinakano.com/columns/columns-3259/">肩関節周囲炎その後　〜　別名【五十肩】　〜</a> first appeared on <a href="https://5elements-higashinakano.com">鍼灸院 Five Elements</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>5月の17日に肩関節周囲炎になりましたというコラムを書きました。</p>
<p>本日はその後について書いていこうと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>①別名「五十肩」</h3>
<p>まずはおさらいから。</p>
<p>肩関節周囲炎とは別名「五十肩」といいます。</p>
<p>ただし、この五十肩というのはかなり都合の良い使い方をされていて、原因不明の方のこりとか痛みを何でもかんでも五十肩と言ってしまう場合があります。</p>
<p>これは一般の方もお医者さんもです。</p>
<p>さらに、また50代ではないからと四十肩という名前まで作ってしまったりもして、この呼び方は収集がつかなくもなってしまっています。</p>
<p>ただし、正式には【肩関節周囲炎】というものが正式名称です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>②肩関節周囲炎の判断の仕方</h3>
<p>この肩関節周囲炎というものには特徴があります。</p>
<p>特徴がわかっていれば比較的簡単に肩関節周囲炎と気付くことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・動かさなければ痛くない</p>
<p>・ある一定の動作をすると痛む</p>
<p>・ある場所に動かすと突然痛くなる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような痛み方を「エンドフィール」っていいます。</p>
<p>例えば多い症状として髪を結ぶ動作、帯を結ぶ動作をしようとするとある場所まで腕を動かした時に痛みでそれ以上曲げられなくなる。</p>
<p>腕をよこにあげて万歳しようとすると、腕が上まで上がらない。</p>
<p>なんて痛み方をするのですが、一定の場所まで動かしても痛くなく、一定のところから痛くなるんです。</p>
<p>つまり「終わり（エンド）に感じる（フィール）」なんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>③肩関節周囲炎はなんで痛むの？</h3>
<p>肩関節周囲炎っていうのは、肩を包んでいる関節包が炎症を起こし硬直（硬くなる）から起きると言われています。</p>
<p>そして、肩関節周囲炎には三つのステップがあり（必ずしも実感できるとは限らない）、これも判断するときの目安になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #0000ff;">第一期</span></h4>
<p>何かのきっかけがあったりなかったりするのですが、肩が結構痛くなります。</p>
<p>ズキズキする場合もあるのですが、安静にしていても寝ている時でも痛かったりします。</p>
<p>この間は肩に炎症がある状態なので炎症期というのですが、安静時痛というのは炎症時の特徴的な痛みなんですね。</p>
<p>まずはこれが肩関節周囲炎の発生段階になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #0000ff;">第二期</span></h4>
<p>安静時の痛みは無くなりますが、やはり痛みがある状態。</p>
<p>そのうち痛みがなくなってきますが、この頃からエンドフィールを感じ始めます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #0000ff;">第三期</span></h4>
<p>痛みはなくなるが、エンドフィールがしっかり感じられます。</p>
<p>この頃には炎症はなくなるのですが、炎症によって関節包が硬くなってしまっており、これが痛みを感じる原因になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>④肩関節周囲炎の治しかた</h3>
<p>知人にもよく相談されるこの症状。</p>
<p>鍼が効くんですか？と聞かれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>鍼はとてもよく効きます、しかし、鍼だけではダメで個人的なリハビリ（基本的には自分でできる）を組み合わせないと改善しません。</p>
<p>それと、肩関節周囲炎で痛み始めてから時間が経ち過ぎていると回復するまでにかなりの時間がかかります。</p>
<p>途中で諦めずに回復すると信じてやり続けなくてはいけません。</p>
<p>方法は簡単、とにかく動かすこと。</p>
<p>関節包が硬くなってしまっているので、動かしてほぐして行かなくてはいけません。</p>
<p>ただ、動かすと痛いのでみなさん躊躇ってしまうんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私も5月はじめくらいにウエイトトレーニングで炎症を起こしてしまいかなりしっかりとした安静時痛が出ました。</p>
<p>すぐには動かさずに、数日して安静時痛が少し落ち着いてからすぐにストレッチを始めました。</p>
<p>熱感が少しあったので、食事後やお風呂の後なんかは氷でしっかりアイシング→ストレッチと言う流れですね。</p>
<p>もちろん動かすと痛いんです、私は筋肉痛などにかなり慣れているのですが、一般の方はこれを動かすのに結構勇気が必要だなと感じていました。</p>
<p>通常、痛みがある時には動かさないほうがいいのですが、この肩関節周囲炎だけは動かさないといけないんです。</p>
<p>1日でも早く動かしておけば、肩関節が硬くならずに済むので回復が早くなります。</p>
<p>そして、私は鍼灸師なので鍼も使います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>⑤鍼はどうして肩関節周囲炎に効くのか</h3>
<p>肩関節周囲炎に効くと言うか、肩が一時的に動くようになるんです。</p>
<p>以前も書いたのですが、鍼は刺した筋肉が緩むんです、どうしてかはわからないのですが緩むんです。</p>
<p>実はストレッチなどの動かせる範囲を広げるために使ったりもするんです。</p>
<p>それと、炎症を緩和する効果もあるんです。</p>
<p>動かなくなる場所まで自力で動かした後、痛む場所に鍼を刺すと動かせる範囲が一気に広がります。</p>
<p>効果は数日は続くので、その隙にしっかりと動かしていく。</p>
<p>また動きが狭くなってきたら鍼をして動かす。</p>
<p>痛みがある場所には鍼を入れて炎症を取る、しかし、かなり痛む範囲はピンポイントで、ちゃんと傷んでいるところに入れないとあまり効果がないんです。</p>
<p>これらを併用することで、肩関節周囲炎はかなり良くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私自身も実際に自分で動きづらいところ、痛みのあるところにしっかりと鍼を入れ、それも毎日のように鍼をすることで1ヶ月も経たずに改善し、現在では9割ほど回復し、ほんの少し痛み（違和感？）が残るところはあれど普通にトレーニングできるようにまでなっています。</p>
<p>やはり、自分で実際に傷んでみないとわからないことって多いんですよね。</p>
<p>今回、かなりしっかりと自分で回復させるためのポイントを把握できたので、ご相談いただいた際には今までよりも対応をしっかりできるようになったのではないかなと実感しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>トレーニングやスポーツをしている人は特に肩関節周囲炎になる可能性が高いので、怪しいなと思ったら相談してくださいね。</p>The post <a href="https://5elements-higashinakano.com/columns/columns-3259/">肩関節周囲炎その後　〜　別名【五十肩】　〜</a> first appeared on <a href="https://5elements-higashinakano.com">鍼灸院 Five Elements</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>肩関節周囲炎　〜　別名【五十肩】　〜</title>
		<link>https://5elements-higashinakano.com/columns/columns-3235/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=columns-3235</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Five Elements]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 May 2020 02:48:15 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://5elements-higashinakano.com/?post_type=columns&#038;p=3235</guid>

					<description><![CDATA[<br />
<b>Warning</b>:  Attempt to read property "ID" on string in <b>/home/take2900/5elements-higashinakano.com/public_html/wp-content/themes/5elements/functions.php</b> on line <b>149</b><br />
<p>百聞は一件にしかず。 この仕事を始めてからこの言葉を実感することが多いです。 私は腰痛に関しては比較的得意としています、それは私が腰痛持ちだということが関係していて、自分で自分の腰を治しているからなんですよね。 どういう…</p>
<p class="right-align"><a class="g-font bolder btn btn-flat" href="https://5elements-higashinakano.com/columns/columns-3235/">more</a></p>
The post <a href="https://5elements-higashinakano.com/columns/columns-3235/">肩関節周囲炎　〜　別名【五十肩】　〜</a> first appeared on <a href="https://5elements-higashinakano.com">鍼灸院 Five Elements</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>百聞は一件にしかず。</p>
<p>この仕事を始めてからこの言葉を実感することが多いです。</p>
<p>私は腰痛に関しては比較的得意としています、それは私が腰痛持ちだということが関係していて、自分で自分の腰を治しているからなんですよね。</p>
<p>どういう痛みでどこらへんに鍼をするとどうなるかというのを自分で身を以て知っているからなんです。</p>
<p>仙骨あたりの腰痛、腰椎と仙骨あたりの腰痛、腰椎周りの腰痛、腰痛に見えて実は臀部や仙腸関節が原因の腰痛もどき。</p>
<p>自分で自分に数え切れないくらいの鍼をしています。100回なんかじゃきかないのではないでしょうか（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、今回めでたく（？）肩関節周囲炎になりました。</p>
<p>とは言え、診断が出たわけではなく、私自身が勉強してきた肩関節周囲炎の症状とほぼ同じものが現在私の方に発生しているという感じです。</p>
<p>原因はウエイトトレーニング、このコロナで2月終わりから私はジムには行かずに自重トレーニングをしていました。</p>
<p>4月になり、個室のプライベートジムでトレーニングを始めたのですが、久しぶりということもあり少し張り切ってトレーニングをしたのだと思います。</p>
<p>先週のトレーニングが終わった翌日、かなりきつい肩の痛みが発生しました。</p>
<p>寝ている間も腕が動いたりすると痛むので、「あー、これはマズいな」と思いながら寝ていました。</p>
<p>その翌日くらいから、腕を動かすと痛くて方に熱感もあったので、これは炎症があるなと感じました。</p>
<p>私は25年ほどジムでトレーニングをしているので、筋肉痛と炎症の痛みが違うものなのはわかります。</p>
<p>ただ、一般の人は絶対にわからないし、今回は私でさえもしかしたら筋肉痛かなと思うような痛み方でした。</p>
<p>これほど長くトレーニングをしていると、一般の人が久しぶりに運動した時に起こる筋肉痛のような痛みはしません。</p>
<p>しかし、筋肉痛って多少は痛むのでそういう筋肉系の痛みには慣れているのですが、それでも痛いと感じました。</p>
<p>肩関節周囲炎の独特な痛み方は「エンドフィール」と言って、ある一定の場所までは動かしてもあまり痛くはないのですが、その場所以降はかなりの痛みを発するのが特徴です。</p>
<p>ただ、発生当初はその区別がつきにくく、一定の場所までも痛い、そのあとはさらに痛いというような感じでした。</p>
<p>ただ、これも私が痛みに慣れているからこうやって動かしたりできるのですが、慣れていない人は少し動かしただけでも痛く、その後耐えられないくらいの痛みなんだったと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、ここで私は自分の体で実験することにしました。</p>
<p>肩関節周囲炎は急性期には痛みが激しく、その後可動域制限（動かせる範囲が狭くなる）が出てきます。</p>
<p>これを起こさないためには痛くても動かすのが大事なんです。</p>
<p>肩関節周囲炎というのは、肩を包んでいる関節包が炎症→硬直（硬くなる）することで動かなくなってしまうのです。</p>
<p>実際は動かないというよりも、動かそうと思うと激しい痛みが出るので結果動かせなくなるんです。</p>
<p>なので、この1週間、痛くてもずーっと肩のストレッチを続けてきました。</p>
<p>トレーニング後やお風呂の後にはアイシングを行い炎症を進行させないように努め、ストレッチストレッチ・・・</p>
<p>1日に一度鍼をしてさらに腕を動かす（鍼をすることで痛みを麻痺させたり筋肉を緩めて動きを出すことができます）。</p>
<p>その結果、かなり改善してきた上に可動域で威厳も今のところ出ていません。</p>
<p>ただし、まだ一定の範囲をすぎると痛みが出たり、寝起きは動きが悪く痛むので、朝起きたら寝ながら方をゆっくりストレッチすることから始めています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この結果、やはり早期からしっかりと鍼を使って緩めることが大事なのですが、鍼を使う場合は高頻度でしっかりと行うことが必要なため、一般の方がここまで鍼をできるのかなと思ってしまう部分もありました。</p>
<p>また、私は確信を持って鍼をしストレッチをしましたが、大抵の人は1週間痛みが治り切らななければ疑心暗鬼になります（徐々に痛みがなくなってきますが、回復幅が緩やかなので当初の痛みを忘れてしまう）。</p>
<p>こう言った状況を踏まえて、肩関節周囲炎の疑いのある方の場合は短い時間の鍼を高頻度で行う必要もあるのではないかと考えました。</p>
<p>なのでそういう施術プランも考慮しながら説明をしていかないといけないなと痛感しましたし、かかる金額と放置した場合のリスクも説明できるようにならなければいけないなと感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人体モルモットもどうかと思いますが、自分の体なのでまぁ良しとします（笑）</p>
<p>結果良くなっているので、ある意味きちんと治療できているのでしょうね。</p>
<p>正直、教科書にある「肩関節周囲炎の時はここに鍼をしましょう」と書いてあるところに鍼をしても、これじゃぁダメだなと思います。</p>
<p>実際に自分の体で試した時に、しっかりと痛みのあるところにダイレクトに刺さないとダメなのですが、その範囲が直径1cm以内のポイントだったので、しっかりと確認しながらそこにダイレクトに鍼を入れることができるかどうかという感じでした。</p>
<p>自分の感覚が感じられないところに鍼を入れるのって本当に難しいんです。</p>The post <a href="https://5elements-higashinakano.com/columns/columns-3235/">肩関節周囲炎　〜　別名【五十肩】　〜</a> first appeared on <a href="https://5elements-higashinakano.com">鍼灸院 Five Elements</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>金弘典選手</title>
		<link>https://5elements-higashinakano.com/columns/columns-3136/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=columns-3136</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Five Elements]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Feb 2020 06:06:32 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://5elements-higashinakano.com/?post_type=columns&#038;p=3136</guid>

					<description><![CDATA[<br />
<b>Warning</b>:  Attempt to read property "ID" on string in <b>/home/take2900/5elements-higashinakano.com/public_html/wp-content/themes/5elements/functions.php</b> on line <b>149</b><br />
<p>ちょこちょことラグビー選手が来院した際に写真を撮らせてもらうことにしています。 先日、豊田ヴェルブリッツの金弘典さんが来ました。 いつも書くのですが、もちろんラグビー選手という以外は何も知りません（笑） ちょっと調べたと…</p>
<p class="right-align"><a class="g-font bolder btn btn-flat" href="https://5elements-higashinakano.com/columns/columns-3136/">more</a></p>
The post <a href="https://5elements-higashinakano.com/columns/columns-3136/">金弘典選手</a> first appeared on <a href="https://5elements-higashinakano.com">鍼灸院 Five Elements</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ちょこちょことラグビー選手が来院した際に写真を撮らせてもらうことにしています。</p>
<p>先日、豊田ヴェルブリッツの金弘典さんが来ました。</p>
<p>いつも書くのですが、もちろんラグビー選手という以外は何も知りません（笑）</p>
<p>ちょっと調べたところによると、国体にも出場していた方だと言うことです。</p>
<p>多分、私がわかるのはテレビなどで何回も見たことある選手を「見たことある」くらいの認識なのでしょう（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まぁ、それはさておきまして症状は結構改善してくれたみたいなので、競技を頑張って欲しいですね。</p>
<p>なんか、反応が薄くて申し訳ありません。</p>The post <a href="https://5elements-higashinakano.com/columns/columns-3136/">金弘典選手</a> first appeared on <a href="https://5elements-higashinakano.com">鍼灸院 Five Elements</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>福田健太選手</title>
		<link>https://5elements-higashinakano.com/columns/columns-3020/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=columns-3020</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Five Elements]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Nov 2019 03:32:42 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://5elements-higashinakano.com/?post_type=columns&#038;p=3020</guid>

					<description><![CDATA[<br />
<b>Warning</b>:  Attempt to read property "ID" on string in <b>/home/take2900/5elements-higashinakano.com/public_html/wp-content/themes/5elements/functions.php</b> on line <b>149</b><br />
<p>先日、元明治大学ラグビー部キャプテンで現在トヨタ自動車ヴェルブリッツの福田健太選手が来院されました。 毎回のことなのですが、私はラグビーに全く詳しくないのでわからなかったのですが、ラグビー好きな知人によると「知らないの？…</p>
<p class="right-align"><a class="g-font bolder btn btn-flat" href="https://5elements-higashinakano.com/columns/columns-3020/">more</a></p>
The post <a href="https://5elements-higashinakano.com/columns/columns-3020/">福田健太選手</a> first appeared on <a href="https://5elements-higashinakano.com">鍼灸院 Five Elements</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先日、元明治大学ラグビー部キャプテンで現在トヨタ自動車ヴェルブリッツの福田健太選手が来院されました。</p>
<p>毎回のことなのですが、私はラグビーに全く詳しくないのでわからなかったのですが、ラグビー好きな知人によると「知らないの？スター選手じゃん」とのことです（笑）</p>
<p>ごめんなさい。</p>
<p>本当にスポーツには全く疎いのです。</p>
<p>選手にもよるのですが、福田さんはきっちり体のケアしているなと言う感じでしたね。</p>
<p>チームにメディカル系のトレーナーがいるかいないかでも変わってくるのですが、人によってはなかなかケアを重視しない人もいます。</p>
<p>ただ、選手生命を考えるとこまめにケアをしておいた方が断然怪我も少なくなると思っています。</p>
<p>これからちょこちょこ来院された選手を載せていけたらなと思っています。</p>The post <a href="https://5elements-higashinakano.com/columns/columns-3020/">福田健太選手</a> first appeared on <a href="https://5elements-higashinakano.com">鍼灸院 Five Elements</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>アタアタ・モエアキオラ選手</title>
		<link>https://5elements-higashinakano.com/columns/columns-2858/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=columns-2858</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Five Elements]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Sep 2019 03:48:33 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://5elements-higashinakano.com/?post_type=columns&#038;p=2858</guid>

					<description><![CDATA[<br />
<b>Warning</b>:  Attempt to read property "ID" on string in <b>/home/take2900/5elements-higashinakano.com/public_html/wp-content/themes/5elements/functions.php</b> on line <b>149</b><br />
<p>先日、ラグビーワールドカップのアタアタ・モエアキオラ選手が来院しました。 いやー、大きいですね（笑） 身長185cm、体重107kgですって。 当院にはラグビー選手が何人かいらしていますが、学生日本代表の選手はいるのです…</p>
<p class="right-align"><a class="g-font bolder btn btn-flat" href="https://5elements-higashinakano.com/columns/columns-2858/">more</a></p>
The post <a href="https://5elements-higashinakano.com/columns/columns-2858/">アタアタ・モエアキオラ選手</a> first appeared on <a href="https://5elements-higashinakano.com">鍼灸院 Five Elements</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先日、ラグビーワールドカップのアタアタ・モエアキオラ選手が来院しました。</p>
<p>いやー、大きいですね（笑）</p>
<p>身長185cm、体重107kgですって。</p>
<p>当院にはラグビー選手が何人かいらしていますが、学生日本代表の選手はいるのですが、ワールドカップ選手は初めてです。</p>
<p>とはいえ・・・・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私、ラグビーどころか選手も全く知らないんです（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一昔前の五郎丸さんはメディアに出まくっていたので知っているのですが、当院に来院されている選手ってかなり有名らしいんです（笑）</p>
<p>もうちょっとラグビーのこと勉強しないとダメですかね（笑）</p>
<p>体が大きいのでケアにはかなり時間がかかりましたが、、、パフォーマンス上げてワールドカップ頑張って欲しいですね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://5elements-higashinakano.com/wp-content/uploads/2019/09/IMG_5342.jpeg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="responsive-img alignnone size-medium wp-image-2859" src="https://5elements-higashinakano.com/wp-content/uploads/2019/09/IMG_5342-225x300.jpeg" alt="" width="225" height="300" srcset="https://5elements-higashinakano.com/wp-content/uploads/2019/09/IMG_5342-225x300.jpeg 225w, https://5elements-higashinakano.com/wp-content/uploads/2019/09/IMG_5342-768x1024.jpeg 768w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /></a><a href="https://5elements-higashinakano.com/wp-content/uploads/2019/09/IMG_5341.jpeg"><img decoding="async" class="responsive-img alignnone size-medium wp-image-2860" src="https://5elements-higashinakano.com/wp-content/uploads/2019/09/IMG_5341-225x300.jpeg" alt="" width="225" height="300" srcset="https://5elements-higashinakano.com/wp-content/uploads/2019/09/IMG_5341-225x300.jpeg 225w, https://5elements-higashinakano.com/wp-content/uploads/2019/09/IMG_5341-768x1024.jpeg 768w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /></a></p>The post <a href="https://5elements-higashinakano.com/columns/columns-2858/">アタアタ・モエアキオラ選手</a> first appeared on <a href="https://5elements-higashinakano.com">鍼灸院 Five Elements</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>筋肉痛とオーバーユース</title>
		<link>https://5elements-higashinakano.com/columns/columns-2593/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=columns-2593</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Five Elements]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Apr 2019 04:48:51 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://5elements-higashinakano.com/?post_type=columns&#038;p=2593</guid>

					<description><![CDATA[<br />
<b>Warning</b>:  Attempt to read property "ID" on string in <b>/home/take2900/5elements-higashinakano.com/public_html/wp-content/themes/5elements/functions.php</b> on line <b>149</b><br />
<p>この話題はかなりトレーニングの中上級者やプロスポーツ選手などではないとなかなかピンとこない話題かもしれません。 週に何回も、下手すると毎日のようにトレーニングやスポーツをしていると、ある一定の場所が常に重だるかったり何か…</p>
<p class="right-align"><a class="g-font bolder btn btn-flat" href="https://5elements-higashinakano.com/columns/columns-2593/">more</a></p>
The post <a href="https://5elements-higashinakano.com/columns/columns-2593/">筋肉痛とオーバーユース</a> first appeared on <a href="https://5elements-higashinakano.com">鍼灸院 Five Elements</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この話題はかなりトレーニングの中上級者やプロスポーツ選手などではないとなかなかピンとこない話題かもしれません。</p>
<p>週に何回も、下手すると毎日のようにトレーニングやスポーツをしていると、ある一定の場所が常に重だるかったり何かの動作をした瞬間にピキッと痛んだりすることがあります。</p>
<p>私も懐かしい記憶なので思い出しながら書くのですが、一般的に運動を普段していない方の筋肉痛とハードなトレーニングをしている方では筋肉痛の痛み方と言うのが明らかに違います。</p>
<p>会社の運動会や子供の運動会で綱引きをしたら、翌日筋肉痛で動けない。。。なんて話はよくありますが、私もそうなのですが週に4回ほど吐くほどのトレーニングをしているとそう言う筋肉痛ってないのです。</p>
<p>もちろん筋肉痛はあるのですが、動かしにくいなって思う程度だったり、マッサージとかをされると「そこは痛いから触らないで。。。」と言う程度です。</p>
<p>普通に動けますし日常生活にはほとんど影響はないのです。</p>
<p>しかし、今度はオーバーユースと言う問題が出てきます。</p>
<p>オーバーユースとは文字通り使いすぎ、例えば、トレーニング中やスポーツの間に自分で無意識に体に負担をかけてしまっている部位があるのです。</p>
<p>そう言う部位が「ボールを投げる時に痛みます」とか、「ベンチプレスをする時に痛みます」と言うような感覚で出てきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私も2月から本気トレーニングを開始しているのですが、最近左の方が常に重だるく、チェストプレスをする際にピリッとするので高重量を扱う際に気になっています。</p>
<p>自分で軽くマッサージをしたりアイシングをするのですが、どうもあまり効果が出ずに困ったなと思っていたのですが、やはり鍼が効くなと実感します。</p>
<p>これは自分で疲労を実感しているところに自分で鍼を入れるのでとてもわかりやすく、実際にパフォーマンスが確実に上がっているので胸を張って言える効果だと思っています。</p>
<p>ただし厄介なのは、結局週に何回もトレーニングをしてしまっているので、トレーニング→鍼で回復→トレーニング→鍼で回復→トレーニング→鍼で回復→トレーニングとエンドレス状態になってしまいます。</p>
<p>私の場合は職業柄自分で対応できますが、これを鍼で対応すると結構な高頻度で対応しなくてはならなくなり、トレーニングが終わる度にその日のトレーニングで気になった部位に鍼を入れます。</p>
<p>流石にそこまで鍼で対応するのは厳しいにしても、週に1度の鍼でトントン+少しづつ回復に向かっていくと言うイメージです。</p>
<p>プロスポーツの場合、こう言ったことを所属のトレーナーなどが鍼灸免許を持っている場合は対応できるのでしょうが、多人数の競技の場合は流石にトレーナーさんだけでは厳しいのではないかなと言うのが正直なところです。</p>
<p>それを放置すると、結局オーバーユースが限界を迎えて故障ということになりかねません。</p>
<p>一般人ならじゃぁちょっと休むかってなるのですが、プロの場合はそうもいかず、趣味でトレーニングをしていても「休む」ということに恐怖感があったりします。</p>
<p>当院ではマンツーマンでの対応をしていますが、スポーツの場合は丁寧にマンツーマンで対応しなくても鍼をできる場合があるので、そういうスポーツ選手やハードトレーニー用の治療施設があればいいのになと思う今日この頃です。</p>The post <a href="https://5elements-higashinakano.com/columns/columns-2593/">筋肉痛とオーバーユース</a> first appeared on <a href="https://5elements-higashinakano.com">鍼灸院 Five Elements</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
